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鹿児島県内初導入!AI搭載の産廃処理機【鹿児島建設新聞掲載】

平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、鹿児島建設新聞に当社の紹介記事が掲載されましたのでお知らせします。

鹿児島県内で初めてAIを備えた産業廃棄物の分別処理機を導入したことについて、取り上げていただきました。4月からの本格稼働に向けて、処理精度を高めるためAIの訓練に引き続き取り組んでまいります。

(※以下、掲載記事より引用)

再資源化へ県内初導入
4月稼動へAIを訓練/フタマタ開発の分別処理機

人工知能(AI)を備えた産業廃棄物処理機が、県内の業界に初めて導入された。人手不足の解消と、より一層の効率的廃棄物の再資源化を目指そうと、フタマタ開発(二俣剛社長)が今年1月、鹿児島市西伊敷の現地に処理施設を建設。AIの精度を高める訓練を反復し、新年度からの稼動開始を目指している。

廃棄物は、粗破砕機に掛けられた後、振動振るい機で仕分け。その後、風力選別工程で重量物を抽出。材料の組成·形状をAIが識別する。営業部の上野剛部長は「精度の高いサービスを提供できる
ようテストを繰り返している」と説明。

さらに、軽量物は光学式選別機のセンサーで、色や材質、形状ごとに仕分け。また、鉄等の磁性物は、永久磁石による磁選工程で抜き取りが行われる。AI搭載の処理機は、同社によると県内で初め
てという。

分別による資源化工程では、粗破砕とより細かく破砕するハンマースイング式装置、また、作業環境の悪化を防ぐ集塵機2機をそれぞれ設置。床面積約3000mの建屋と機械一式の投資額はおよそ
10億円。

森田俊哉総務部長によると、「木くず類は発電用燃料や合板素材として提供」。また、「プラスチック類はセメント製造時の素材や熱源となるよう提供先のルートを開発していきたい」と話した。行政による使用前検査は年度内に行われる予定だ。

鹿児島建設新聞の公式サイトからも掲載記事をご覧いただけます!

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